全国心臓病の子どもを守る会京都支部

21 Apr天井裏で…

「我が家の天井裏を何かが走る」「ネズミよりは大きい感じ」と1階で寝ているお婆ちゃんが言うので、区役所に相談にいくと、まず何がいるのか確認の目的で、数日後、捕獲用の檻を設置に業者さんが来てくれました。

その檻のなかに、ハクビシンとアライグマが入った場合はその業者が持ち帰ってくれる(研究機関に送る)との事ですが、その他の動物(ネコ、イタチ、タヌキなど)の場合は、自分で檻を開けて放さなければならないとのこと。しかも原則は敷地内で放すとの事…。

「どうか、ハクビシンとアライグマが入りますように」と思っていたのですが、その考えはあまく、檻の中にネコ、イタチ、タヌキが各2回ずつ入っていました(-_-;)

ネコはいいのですが、イタチ、タヌキを敷地内で放すことに抵抗があったので、近くの山(たぶん1㎞くらい離れた)に返しに行ったのですが、業者の方曰く5㎞くらい離れなければ戻ってくるとの事。主人と共に、頑張って山へ返しに行ったのにあまり意味のないことになってしまいました。(まさに、いたちごっこ!)

何の動物か確認でき、やっと穴をふさいでもらいましたが、それにしても、タヌキを間近でみたことが初めてで、しかも檻を開けて放すという作業も毎回プレッシャーを感じながら貴重な?体験ができました。もう来ないでね。

 

DSC_タヌキ

 

Happy